令和8年2月17日、城山ホテル鹿児島にて令和7酒造年度本格焼酎鑑評会表彰式及び祝賀会、新酒造会館落成記念式典も併せて開催いたしました。
鹿児島県本格焼酎鑑評会とは、本格焼酎の技術と品質の向上と新製品の開発を図るために、例年酒造業界をあげて取り組んでいるものです。
表彰式
令和7酒造年度は、甘藷、黒糖、穀類の原料について、124製造場から、217点の焼酎が出品され、83場、107点が優等賞を受賞いたしました。
小濱審査長は「高品質な出品酒が揃っており、さすが焼酎王国鹿児島を代表する焼酎としてふさわしいものばかりであり、わずかな欠点をどうにか探し出すという難しい審査」と総評。
受賞された蔵元を代表して、芋焼酎部門 塩田酒造(株)、黒糖焼酎部門 (株)奄美大島開運酒造、穀類焼酎部門 薩摩金山蔵(株)、そして、杜氏を代表して小牧醸造(株)の小牧一徳さんに表彰状が授与されました。
受賞された蔵元のみなさん、おめでとうございます。
「焼酎王国鹿児島」を皆様にPRするため、業界一丸となって努めてまいります。
今後も、鹿児島県産本格焼酎をご愛飲いただきますようよろしくお願いいたします。


















