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歴史と伝統が受け継がれる街、出水で 昔の人々の暮らしに想いを馳せる。

歴史と伝統が受け継がれる街、
出水で 昔の人々の暮らしに想いを馳せる。

113もの数の焼酎蔵元がある鹿児島には、温泉やグルメ、史跡など多くの観光スポットがあります。
各地区の蔵元を巡りながら楽しめるおすすめの旅スポットをご紹介します。

伝統の甕仕込みをずっと守り続ける−神酒造株式会社−

創業明治5年、西南戦争以前に地中に埋められた和甕での仕込みを今も行う神酒造。

この”かめ”は地中に埋めてあることで一定の温度が保たれて、”かめ”が息をしていることで、全体的にまろやかな焼酎に仕上がります。甕はデリケートなので、仕込み前に水をためて甕をチェックしているそう。手間をかけて大切に育てられた甕仕込み。ますます飲みたくなってきます。

こちらは、大正の終わりに建てられた”石蔵”

ここでは、昭和17年まで製糸業も営まれていた。ここはもともとお蚕さんの繭の保管庫でした 。

現在は甕を設置して焼酎の貯蔵庫として使われています。

神酒造では芋の品種や水、作り方により多くの銘柄の焼酎をつくっているので、小さめのタンクがたくさん並んでいます。

可愛いラベルもいっぱい。見た目のインパクトが強いラベルの焼酎が多い! 飲むため、飾るため、とそれぞれに購入する方も多いんだとか・・・わかる〜。

展示室には”炉筒煙管ボイラー”があります。

これは、大正の終わりから平成元年まで使用していた実際のボイラー施設で、焼酎づくりの歴史を感じる空間です。

神酒造では、オリジナルの焼酎をつくることも出来ます。

原料の水や芋を指定して、事前準備に半年程度、つくりに2週間、そこから半年ほど貯蔵して、注文から1年ほどで、オリジナル焼酎が完成します。

蔵を大切にし、丹念につくり上げる伝統の味をお楽しみください。

吉村金物店

器と向き合う贅沢時間

神酒造から車で10分ほどの場所にある吉村金物店。

個性豊かな器を求めて、県内外から買いに来られるお客様も多いんだとか。

奥様のセンスが光る器はどれもデザイン性に優れ魅力的です。

シンプルなものから、遊び心満載のデザインまで、様々な陶器が揃っています。

この器にはどんなお料理を盛り付けようかと考えながら選ぶのが楽しくて楽しくて、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

Instagram @goryo0115 是非チェックしてみてくださいね。

耦祥庵(ぐしょうあん)

古くて新しい?そば屋さん

出水市武家屋敷群の中にある、雰囲気満点のそば屋さん。

店内は、古民家そのままのなんとも落ち着く空間。

今回はおすすめの「かけそば」を注文。
まずは、お出汁を一口。優しい香り高いお出汁で身体が温まります。

そばは今まで食べたことのない食感で、舌に触れる粒子のつぶつぶ感と噛みごたえ十分の、新感覚のお蕎麦。

これは、ここでしか食べることができない美味しさでした。

そばが出来上がるまでのお茶請けに提供される焼き味噌も絶品!

店主さんが1人でされているので予約していくのがオススメです。

出水武家屋敷群

薩摩の武士が生きた町

出水の繁華街からすぐ近くにある”出水武家屋敷群”

日本有数の武家屋敷のたたずまいは、400年前からほとんど変わっておらず、薩摩の武士の息遣いが感じられる街並みです。

現在も住居として住まわれているお宅も多く、一般公開されているのは”竹添邸”と”税所邸”の2件。

管理人さんが屋敷の概要や当時の生活についてのお話をしてくださいます。

立派な門構えに見とれ探索していると、ユニークなマンホールや、可愛いお花も発見。

こういうのインスタ映えしちゃうから、みつけるとうれしくなっちゃいますね。

歴史館近くから発着する観光牛車に乗れる体験もあります。

観光牛車に乗りながらまったりと探索するのも楽しそうです。

箱崎八幡神社

日本一の大小がある神社

日本一の大鈴がある箱崎八幡神社。

この真ん中に見えるのが

大きさ、高さ4m 直径3.4m 重さ5トンの日本一の大鈴。

こちらは、“宝物鈴殿”

中には、三十六歌仙、神楽面、そして日本一小さい鈴が納めてあります。

他にも、顔出しパネルや、せいくらべ石、撫で鈴、くぐり鈴、甘酒・大鈴屋など多くの見所があります。

お参りしたら気持ちも運気も上がること間違いなし!

出水市ツル博物館クレインパークいずみ・ツル観察センター

出水と言ったら、やっぱりツル!

国内唯一のツル専門博物館の、出水市ツル博物館クレインパークいずみ。

春夏秋冬問わず詳しいツルの解説など、ツルについて深く学ぶことができます。

建物がとてもインパクトがあって面白い形。

車で15分ほど先には、ツルの飛来地である”ツル観察センター”も。

国内最大のツルの越冬地、鹿児島県出水市。

渡来羽数と種類が多いことで知られています。

長年の保護活動により24季連続で1万羽のツルが越冬し

10月〜3月の初め頃までツルを観測することができます。

眼前に広がる出水平野の大パノラマに、無数のツルが羽ばたく姿は圧巻!

なんと、世界中にいるツルの8割が、出水平野に飛来するそうです。

黒じょか
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